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GODSGARDENを楽しむ方法 ~自キャラのトッププレイヤーを見よう~

リアルタイムで見れるようになったよ!わーい!


そういう正のエネルギーを向けて、書いてみたいと思います。
2日後に迫ったGODSGARDENの楽しみ方。


さて、何を書こうか考えて、人に聞いてみたところ「どういうゲームなのか、その見所」はどうかといった話をもらいました。
たしかに、ゲーム全体の説明もそこそこに、いきなりキャラの特徴に入ってるのは、見返すとちょっとおかしいな。
ただ、理屈は一応あって。その辺含めた説明をちょっとしてみましょう。
というわけで、以下。
・スパⅣってどういうゲームなの?

ゲームスピードとしては、比較的ゆったりしたゲームです。
「めまぐるしい攻防」なんかはそれほど行われず、状況の把握がなんとなくわかりやすい、そんなゲームになっています。

そして、どんなゲームになっていくか。
これはズバリ「キャラによる」。

このゲームはキャラの個性、相性がやたらハッキリしているゲームです。
例えば1人のキャラがダルシムを相手に対戦するか、ザンギエフを相手に対戦するか。
比べても、全くの別ゲーになっているでしょう。
39キャラいて、その対戦相手が同じく39キャラ。
39×39は1521通りのゲームがあるゲームになっています。


・じゃ、どこを見ればいいの?

そのようにして、見所はキャラによって変わって来ます。
ただ、それをわかりやすくするため、大まかな対戦の流れをまとめてみると
「立ち回り→近距離戦→起き攻め」の三段階にわかれます。



「立ち回り」は牽制や差し合い、飛び込みなどを含めた要素。
これに勝つためにはリーチや判定に優れた技が重要になってきます。
最もわかりやすいものは「波動拳」に代表される「飛び道具」。
これらは、弾自体に食らい判定がなく、リーチ無限の(もしくは超長い)優秀な牽制技。

他にダルシムの「立大P(画面8割くらいまで伸びるパンチ)」のようなリーチに優れた技。
これは相手の移動、特に前進を退ける意味があり、転じて自分が後退せずに済むようになります。

またはフェイロン「しゃがみ中P(しゃがんで手を伸ばす)」はリーチもそこそこ、そして判定が非常に強い。
これを置いておけば、前進の他に、相手が出した牽制技に打ち勝つこともできます。

このような技を駆使して、自身を有利に導くのが「立ち回り」が得意なキャラクターです。
ここが強いキャラクターは、逆に接近戦に弱い特徴も持っているため、いかに相手を近づけないかが大きなポイントになります。
該当キャラはダルシム、フェイロン、サガット、春麗など。



近距離戦は「投げ」が重要な役割を持つ間合いです。
このゲームの投げは、発生3Fと通常技の中では最も早く、また同じタイミングで打撃と噛みあうと投げ側が打ち勝つという性質を持つため、非常に強い選択肢。
これに関連して「投げ→投げ抜け→投げ抜け潰し→ガード→投げ・・・」という読み合いになっているのは、最初の「~君も動画勢になれる!~」でまとめました。

よって、この距離が強いキャラクターは「投げ自体が強い」か「投げ抜け潰しが強い」という特徴を持ちます。
例えばザンギエフに代表される「投げキャラ」は、発生と投げ間合いに優れた「コマンド投げ」を持っています。

投げ抜け潰しが強いキャラは、ファルコーンキック、雷撃襲。春風脚のように相手の投げや小技をスカしつつコンボに持っていける技を持つキャラが該当します。

それらを用いて、大ダメージをとっていくのがこの距離が得意なキャラクター。
一発逆転要素も大きく、ここに特化しているキャラを相手にするのは非常に疲れます。
その分、立ち回りの分野で弱くなっているため、そこを補いどう近づくのかが重要な課題になるでしょう。
該当キャラはザンギ、まこと、さくら、コーディなど。



起き攻めは立ち回り、または近距離戦の過程で相手を転ばせたときに発生する読み合いです。

相手を転ばせる技の代表としては投げ。
冒頭に書いた、このゲームがゆったりとしたゲームスピードになっていることの原因として、投げ後に受身がとれないことがあげられます。
そのため、投げた側に時間がたっぷりあり、有利な読み合いを仕掛けていくことができます。
これが全キャラ共通で存在するので、見てる側としてはわかりやすい展開が多くなっていくんですね。


主に、起き上がりにジャンプ攻撃を重ねての「表裏」や、スカして着地に下段攻撃を打つ択を含めた「中下」。またはそれらや投げを複合させた択を仕掛けていきます。

これらが得意なキャラはそれが本当に見えづらく、またリバーサルで無敵技(昇竜拳など)を打たれても打ち勝つ方法を持っていることがあげられるでしょう。
また、攻撃を当てた後、再度同じような択に持っていくことができるのも、ここが得意なキャラの強みです。

そこまで持っていく過程もさることながら、見所はやはり「起き攻めが通るか」。
その見えなさに恐れおののき、ループ性に阿鼻叫喚しましょう。

該当キャラは豪鬼、ヴァイパー、セス、フォルテなど。



と、このように、キャラごとに性格の違う魅力を持っているのがこのゲームの特徴です。
そのため、動画を見る際は、キャラの大まかな特徴を事前に知っておくのがベスト。
今回GODSに参戦が決定しているキャラクターの特徴は前回までの記事でまとめているので、参照ください。


ちなみに、上にあげてるキャラには、ユンヤンの名前がありませんね。
これで「あのキャラはどこが強いの?」と思った方、いるかもしれません。
答えとしては「全部の局面で強いから、どこにも入れようがなかった」。

やはりこのゲームの見所は「ユンヤンが倒されるかどうか」ですね!

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