あずま屋本舗
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GODSGARDENの楽しみ方 ~じゃ、いつ視るの?今でしょ!~

自分でGODSGARDENの楽しみ方を書いておきながら、当日リアルタイムで見れなくなったとは。

そういった負のエネルギーを変換して書いてみよう。
前回まではキャラの紹介、いうなればゲームの楽しみ方でした。
今回は、イベントとして見た時のGODSGARDENの楽しみ方を。


そもそも優秀な動画勢として、知っておかなければならないことがあります。
それはそのゲームのプレイヤー自体の情報。
歪んだ尊敬から、プレイヤーを神格化、アイドル化することは少なくありません。
一体アーケードで何位であるとか、どこで対戦をやっているとか、誰と仲がいいだとか。
そういう、どこで調べてるのかわからないような情報まで知っているのが本物の動画勢だといえるでしょう。

それを調べるのは、当然大変なので、わかりやすい情報を以下にまとめました。
今回、名前の横は逆に使用キャラ名になっています。
生粋の動画勢は、もうすぐそこ!
ウメハラ(ユン)

いわずとしれた、格闘ゲームの生きる伝説。
そのすごさは「ウメハラまとめサイト」なるものが作られるほど。
ウメハラの伝説の数々はそちらを参照。

しかし、そのウメハラのために開かれたようなGODS、ONGODSでの成績はイマイチふるわず。(GODS1で3位、2は出場しておらず、ONGODSでは3位、ONGODS2では6位)
また、連覇がかかっていたアメリカの大会「EVOLUTION」でも(当然上位にはあがっていますが)優勝はならず。
今回の闘劇に出場することはおそらくないので、大きな大会もこのGODS4を入れても数えるほど。
そろそろファンは溜飲を下げたいところだろう。

プレイスタイルで特徴的なのは、人読みの速度と正確さ。
「小足見てから昇竜余裕でした」とはよくいったもので、まるで確認してから出しているような的中率の昇竜拳は彼の代名詞である。
また、箱で対戦するときに「はじめは勝てたけど、続けてやると全く勝てなくなった。希望が見えない」などは、彼の対戦したことのある人がよく言う台詞でもある。

今回使うキャラはユンで、リュウの昇竜とは違いセビキャンというリスク軽減ができない。
しかし、だからこそ、その人読みの精度が如実に出てくるのではないだろうか。
試合ごと、ラウンドごと、数秒ごとに進んでいくその人読みには注目だ。



ふ~ど(フェイロン)

前述のウメハラに期待がかかっていたEVOLUTION。
そのウメハラが優勝していなかったのならば、誰が優勝したのか。
それが、今回人気投票2位のふ~どだ。
やはり、EVO後に票の伸びがすごかったとかすごくなかったとか。

経歴としては、元々バーチャファイターでのトッププレイヤーであった。
余談ではあるが、このストⅣというゲームは様々なジャンルの格ゲープレイヤーが集まったことで、人気が出たということがあるようだ。

前作ではウメハラに次ぐリュウ使いとして、その名を馳せていたが、今回の使用キャラはフェイロン。
その慎重かつ大胆な立ち回りは、今回のEVOで多くの人の記憶に残っただろう。
できれば動画を探してみてみてほしい。

あの端でのウルコンやばかったなぁ・・・・・・


ネ○(ヤン)

ネモ。
KOF、およびギルティギアシリーズのトッププレイヤーといえば、相当の人が聞いたことがあるだろう。

前作では春麗を使用していたが、今回はヤンにキャラ変えをしている。
その開発速度、またプレイヤー自体の強さから、稼動当初からヤン全一を独走している。

まだ一部では口プレイで有名であるようだ。
前回春麗で参加したGODSGARDEN、ときど(豪鬼)との対戦でそれが現れているだろう。
「美味しい相手と当たったと思ってるんで」や「覇山打っとけば勝てる」など。
今回もときどは参加しているので、その辺のマイク合戦も楽しみにしておくといい。


ときど(豪鬼)

「東大ゲーマー」「殿」「アイスエイジ」「マーダーフェイス」「えなり」など数々の異名を持つプロゲーマーがこのときど。
持ちキャラは前作に引き続き、豪鬼だ。

そのプレイは理論派で、特に自身が開発していったストⅣ豪鬼の「一度コカして起き上がらせない」ようなプレイであるとか、最近ではMVC3での「開幕投げから2択で相手を2体殺して圧殺」など、ある種詰み将棋のような組み立ては、ある種の美しさを持っている。

また、プロゲーマーとしての演出か、はたまた本人の気質によるものか、パフォーマンスが面白いことでも有名である。「サムスピで『このゲームをぶっ壊しにきた!』と宣言し、敗北後壇上で謝罪」「3rdで『ストⅣはやらずに3rdばかりやってたのでこっちは勝ちます』と言った後、ストⅣの相方であったももちに敗北」。
ストⅣでは「GODS1でのネモとの煽りあい(何回やりゃー気が済むんだよてめぇーは!)(えなり)」「ズレ天」など。エピソードには事欠かない。
今回も勝ち進めば進むほど、そのパフォーマンスを見ることができるだろう。
そのリアル立ち回り、まさにブゥロ。


YHC-餅(ダルシム)

島根の奥地に生息すると言われる伝説の仙人、YHC-餅。
その何千年という修行の末に習得した仙術の集大成が、あのダルシムだ。

その名前が知られだしたのは、スパⅣでネット対戦が盛んになったときに、ウメハラが言った言葉。

「どうしても勝ち越せないやつが、一人だけいる」

偏狭の地である島根のプレイヤーが、多くの人の知るところになった。
これはネット対戦を完備しているこのゲームの面白さの一つだろう。

ONGODSでは、ウメハラ、マゴ、sakoなど、毎回動画勢を沸かしている。
「名勝負量産機」は伊達じゃあない。

その偏狭の地で、プレイ人口もいないはずなのに、なぜか毎回キャラ対策をきっちりしているのがすごいところ。
おそらくは、仙術を駆使し、傀儡を操り対戦相手としてキャラ対策をこなしているのだろう。
今回も秘術を用いて仕上げてくるはず。特にユンヤン戦は全国のダルシム使いに一条の希望の光を与えてくれるはずだ。


sako(ヤン)

ウメハラ、ときどに続くプロゲーマー。彼らがMADCATSという外国のメーカーに所属しているのに対し、こちらは「チームHORI」の純国産プロゲーマーだ。

いわゆる「格ゲー五神(ウメハラ、ヌキ、ときど、sako、ハイタニ)」の一人で、そのプレイヤー性能は折り紙付。
アーケードの有名プレイヤーがやっていなかったストⅣ家庭用のころからキャミィでダントツの強さを誇っていた。

しかし、あくまで家庭用であったため「アケのプレイヤーに比べても本当に強いのか?」という疑問は残っていた。
そして、スパⅣが発売し、アーケードのプレイヤーが多く家庭用に流れたが、その強さに遜色がない。どころか、それらを上回るほどの強さであったことがわかった。
そして、あのONGODSに招待されあの雄姿。特に、あのウメハラ相手に後半から巻き返しての逆転勝利は永久保存物。流石の格ゲー五神だと動画勢は大喜びであった。

その強さの一端として、正確無比なコンボ制度があげられる。
対戦相手によって多少ラグで目押しのタイミングが異なるネット対戦でも、高威力しかし高難易度の目押しコンボをバシバシと決めていく。
「安定しないから」という理由で他の人がしないようなコンボも「したほうが絶対勝てるからする」という姿勢を見せ、当然のごとく決めていく。
そんなスタイルに憧れ、彼を目指し、挫折していった人が何人いるだろうか。

使用キャラはヤン。
前作でキャミィ・ローズ。AEからはいぶきなどで大会に出ていたが、今回のGODSではヤンで参戦。
まだ、大きな大会では姿を見せておらず、その実力に期待がかかっている。
どんなコンボを決めてくるか、それも含めて見所だ。


かずのこ(ユン)

アーケードで全二ユンとして名を馳せる。
元々はギルティプレイヤーで、ストⅣ自体はサガットなどで少しやっていたようだ。
つまり、本腰を入れたのはスパⅣAEからであり、その上での全二ユンという超新星。

ぶっちゃけ、あんまり見たことがないから何を書けばいいのかわからない。
とにかく注目だ。


wa75842(まこと)

よくわからないプレイヤー名、しかしその正体は格ゲー五神「ハイタニ」だ。

ヴァンパイアシリーズでその名をあげたプレイヤー。
近年では3rdでもトッププレイヤーであることが知られる。
その人間性能は他の強豪からも感心されるほどであるらしく、闘劇10の3rdではヌキと組み「こいつのプレイを見せるためにここまできた」といわれるほど。

また、sakoから「ハイタニだけは読み合いが人と違う」などと言われ、独自の読み合いを展開している。

使用キャラのまことは、その読み合いの仕掛けどころが肝となるキャラクターなので、キャラと人の相性は最高。
まばたき一つ許さない試合展開が楽しみだ。


あーるえふ(サガット)

前作からのサガット使い。
ギルティギアシリーズで名を馳せたトッププレイヤーだ。
そういえばネモもあーるえふもファウスト使いだね。

その功績として、闘劇シリーズ唯一の二冠達成だろう。
闘劇10でのストⅣ、そしてギルティギアというゲームシステムが全く異なるタイトルで同時に優勝というのを快挙といわずなんといおうか。

その性能を示すエピソードとして、とあるEVOでの3rd。
RFは3rdは全く触っていなかったが、初めて2日目の春麗で出場。
そして、なんと3rdをメインでやっている上、不敗神話を誇る最強のゲーマー、格闘ゲーム道場総師範KSKを倒してしまう。その後「あの、なんか勝っちゃってすいません」「負けたほうがよかったですかね?」などフォローも忘れない優しさも持ち合わせている。

その人性能、そしてキャラクターから、ユンヤンの牙城を崩してくれるとみんなが思っている。
頑張って!


うりょ(さくら)

GODSGARDENといえばうりょ、うりょといえばGODSGARDEN.
Mr.GODSGARDENはこの人、うりょである。
成績はGODS準優勝、GODS2準優勝、ONGODS23位というとんでもない強さ。
これで、本格的に格ゲー始めたのはストⅣかというのだから驚きである。

そのリスクリターンを割り切って択を仕掛けていくスタイルは憧れを呼ぶ。
例えばONGODSでのウメハラ戦。
体力リードされた状態で端でダウンさせた後の起き攻めに投げ、投げ、投げ!
その択の通し方は見てるこっちの神経がどうにかなってしまいそうだった。

さて、そんなプレイスタイルもキャラがヴァイパーでかみ合っていたからというのは一つあるだろう。
今回の使用キャラはさくら。
ヴァイパーに比べて、表裏が一生わからないというようなことはないが、こちらも文句なしの高火力。
他の大会ならいざしらず、GODSGARDENということになれば、この人がド本命であることは間違いないだろう。


ももち(ユン)

NSB×NSB優勝枠を勝ち取ったのがこのももち。
前作、豪鬼を使っていたときの恐ろしいまでの安定性。
特に3onでの「おこづかい2千円(金デブルーファス、RFサガット、ももち豪鬼)」チームの強さは、その安定性にあったといえるだろう。

今作のユンでもその安定性はすさまじく、NSB×NSBでは相手に何もさせずに勝つ、一分の隙も無いそのプレイはまさに「作業」。

実際、今作でのメインキャラ決めに難航していたようでケンやコーディを経て、ユンに行き着いたようだ。
稼動当初にいわれた「このゲームはユンヤンフェイロン、そしてそれに対抗できる一部キャラで遊ぶゲーム」をまさに体現しているかのよう。
そのまま、このゲームはやはりユンのゲームであるとわからせてやってほしい。



今のところ、この11人が本戦に出場は確定している。
個人的に、特に応援したいのはネモのヤンかなぁ。

面白い見方として、「アマとプロの結果がどうなるか」に注目するという見方がある。
現在出場の11人の中で「ウメハラ、ときど、sako、ももち」はプロゲーマーとして既に活躍している。
プロゲーマーである彼らと、いうなればアマである他の人たち。
その結果にどういう差がでるか。 ここは一つの見物だろう。

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上手くいかないものですね。

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