あずま屋本舗
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「高砂」は苗字の中でも結構上位

派手すぎず地味すぎず。欲しい苗字ランキング10位以内には間違いなく入りそう。


さて、ハンター×ハンターが連載再開したようですがいかがお過ごしでしょうか。
最近マガジン、チャンピオンが勢いあるので押されぎみのジャンプにはちょうどいいタイミング。
ああ、もちろん勢いだのなんだのボクの中での話ですが。
まず三大少年誌がジャンプ、マガジン、チャンピオンなのがおかしい。
内容のおかしさ加減だとチャンピオンが最近すごいですが、
マガジンは、どっかで見たことがある展開指数がすごい。
どこか都内の高校やサラリーマンがやっていたようなギャグ漫画や
どこかサンデーで見たことのあるようなギャグ漫画や、
何故か現在進行形でジャンプで連載している漫画と同じ絵の漫画。
いつ福本がどこかで見たようなずいぶんと間延びした漫画になるか楽しみですね。
そうなったら流石に切られるだろうなぁ・・・・・・



「魔少年ビーティー」という漫画はご存知でしょうか。
社会的ダイナマイト、一触即発的良心罪悪感ゼロ的
猛毒セリフ的悪魔的計算頭脳的今世紀最大的犯罪少年の身も心も凍りつくエピソードを
ジョジョの広瀬康一君のそっくりさん麦刈公一君がナビゲーターとして
送る作品です。
各部門、音楽ならポール・マッカートニー、顔ならジェームス・ディーン
ユーモアのセンスならすっごくくだらないけどウッディ・アレンが最上級なんだということを教えてくれる漫画です。
荒木先生の初期の作品ですが、この妙な野暮ったさと不気味さが実にいい。
で、その漫画の中に「そばかすの不気味少年事件」というのがあります。
ある少年を車でハネてしまい、その少年を家で介抱するところから事件が始まります。
その話の「少し現実にありそう」というラインが面白いところです。
で、内容は読んでくれと言っておきたいんですが、
これと同じ話がたしか藤子A先生の「魔太郎が来る!」にあったと思うんですよ。
細部は覚えてないんですが、たしか題は「やどかり一家」だかで。
あれはやっぱり意識して描いてるんだろうなぁ、と思ってるんですが(当たり前か)


そこからは手塚→藤子みたいな影響関係が藤子→荒木にもあるんだろうなぁと。
さらにその荒木から、和月伸宏があるとして。
その藤子A、荒木、和月が一緒に載ってるジャンプスクエアは楽しみですね という話。
安孫子先生がどんなの描くのかわかりませんが頑張って欲しいです。




魔太郎を思い浮かべようとするといつも将棋の渡部竜王が出てきます。
http://www.shogi.or.jp/syoukai/gazou/watanabe-a.jpg


将棋で思い出すと、アベるやアサヒるに対抗して、
ハブるとかチクるとかいうのを考えました。
将棋や碁でずーっと妙に強いっていう意味なんですが。
今、羽生さん2冠ですが随分減ったなぁという気がします。
高尾さんが2冠だと頑張ってるなぁって感じなんですが。
うっくんが碁聖だけなのは違和感感じまくりんぐ。

コメント

うっくんww
確かに羽生さんの2冠と高尾さんの2冠じゃあずいぶん違う感じがするねぇ。
関係ないけど、タイトルホルダーのなかで、ちくんさんとかうっくんがカラいのに対して、高尾さんが厚い棋風ってのが面白いとおもいまする
【2007/10/21 23:02】 URL | く #Kl26ezCs[ 編集]

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