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対ルーファス説明書

ルーファス説明書、趣向を変えて、逆に対ルーファスも書いておこう。
ルーファスを使う上での意識するポイントでもあるので、ルーファスを使いたい方もぜひ。
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ルーファス説明書 -チュートリアル2

前回からの続き。

6.近づき方も択にしよう。

近づいた際に、「投げ」と「ファルコーン」の単純な二択をかけることが出来るようになりました。
次は、その近づくために、何をすればよいか考えましょう。

ルーファスの近づき方は、大別して「上」か「下」かのどちらかです。

「上」から近づく手段は、「ジャンプ大P飛び込み」「ファルコーン飛込み」「ファルコーン途中降り」。
これらを使い分けて、相手の対空を惑わすことができます。触れれば、そこから「投げ」と「ファルコーン」で択を。

「下」から近づく手段は、「グローリーキック(3中K)」「歩き」「銀河トルネード」など。
対空に意識を割き、「上」が通用しない相手は「下」がおろそかになります。
なので、それを読んだら「下」から近づきます。こちらも同様に、近づいてからの択をかけます。


7.コンボを練習しよう。
ある程度使っていると、ファルコーンからのダメージが物足りなくなってきます。
なので、火力をあげるために、ファルコーンからの0Fコンボを練習しましょう。

ファルコーン小Kまでで、ファルコーンをヒット確認するのはこれまでと同様に。
さらにそこから近大P(猶予0F、辻式推奨)を繋ぎ、大銀河トルネードまでを繋いでいきます。
ファルコーン>小K>近大P>大銀河(262ダメージ) これを練習しましょう。
画面端では、さらに追撃で小銀河、もしくはUCを繋ぐことができます。
大銀河で相手を吹っ飛ばした後は、前ジャンプで近づき、再度択をかけていきます。

これで投げとファルコーンの択が「150ダメージ」と「262ダメージ」と強化されました。


8.セットプレイを覚えよう。

今度は「投げ」の択を強化していきます。
画面中央で投げを決めた後、ステップを2回し、そこから前ジャンプ。
そこから、相手の頭くらいに当たるようにファルコーンキックを打ちます。
こうすることで、相手のリバーサル昇竜拳などをスカしたり、潰したりすることができます。
対になる選択肢は、何も出さずに着地してスカし投げや再度ファルコーン。
また、一部キャラ相手にはめくり中Kとファルコーンでの表裏択にいくことができます。

これで投げとファルコーンの択が「150ダメージ+起き攻め」と「262ダメージ」に強化されました。



ここまでが出来れば、ルーファスの基本的な行動はほぼ全て出来るようになっていることになります。

ルーファス説明書-チュートリアル1

これからルーファスをはじめる人が何を練習すればよいのか、のまとめ。


1.対空技の確認

まずは地固めから。
相手が飛んできたら大Por2中Pで対空しましょう。
はじめは出来なくても、意識していくことで段々できるようになっていきます。
対空でないとみて、相手が調子に乗ってガンガン前飛びするようなら、前J大Kをパナしてやりましょう。
EX蛇突まで繋げていけば、相手は生まれてきたことを後悔するでしょう。


2.目的の確認

対戦をする上で、ルーファスの目的は「近づいて、じゃんけんをする」ということに尽きます。
そのじゃんけんを行うために、他の色々な行動が存在することを意識しましょう。
また、そのじゃんけんの内容は「投げ」と「打撃(低空ファルコーン)」です。


3.択にしよう。

目的はハッキリしました。 
これで実際の対戦でも、近づいたとき、投げかファルコーンを打つことが出来るでしょう。

しかし、ファルコーン単発ではあまりにダメージが低い。
投げと打撃の2択のときに、打撃側を選択するメリットが少なすぎれば、じゃんけんがやりづらくなります。
ので、打撃択を強化するために、ファルコーンからコンボを繋ぎましょう。
まずは「ファルコーン」の後に「近小K」を入れ込んでみましょう。(ファルコーン>近小K)
近小Kをはさむことにより、ファルコーンがヒットしたかどうかの確認がしやすくなります。
ファルコーンが当たったのを確認したら、近小Kの後、さらに「近小K」、そして「大K」でTCを繋ぎます。
(ファルコーン>近小K>TC)

ここまで当たれば、174ダメージ。さらに、ダウンが取れるので、そこから相手の起き上がりにファルコーンを重ね、再度同様の択にいくことが出来ます。
前投げ150ダメージとファルコーンからの174ダメージを武器に、近距離でガンガンダメージをとっていきましょう。


4.守りを固めよう

近距離でのじゃんけんをする際、相手に割り込まれて、逆に攻め込まれることもあります。
そんな時、どう対処すればいいのかも、事前に決めておきましょう。
基本はガード。まずは落ち着いて、相手の動きを見ます。

そして投げを読んだら、レバーを上に入れて、おもむろに低空ファルコーンキック。
他キャラならグラップを教えるタイミングですが、ルーファスは特別。
相手が投げに来たときに、読んでさえしまえば、ファルコーンキックから逆にダメージを取ることができます。

最後にEX救世主キック。1ゲージ消費しますが、とても無敵が長く、頼りになる技です。
これを割り込みに使っていきましょう。 ヒット時は小派生を繋げて、そこからルーファスのターン。
ガードされたときは、中派生、大派生、遅らせ小派生、を使い分けてじゃんけんにしてみましょう。

この辺を使い分けて、なんとか相手の攻めをやり過ごしましょう。


5.UCを使おう。

ルーファスは全キャラの中でもUCへ繋ぐ機会が非常に多いキャラクターです。
特にはじめのうちは、このUCを当てることが出来たラウンド=勝ったラウンドになることでしょう。
なので、UCを使う機会を増やしましょう。

まずは3番で練習した「ファルコーン>近小K>TC」のコンボ。
このTCの後に、UCを入れてみましょう。結果、ファルコーンをヒット確認して大ダメージを取ることができます。
ファルコーンをヒットさせることができないラウンドというのは、そうそうありません。
なので、そこからダメージを稼げることはとても重要なことです。

次に4番で、相手の攻撃に対する割り込みで使ったEX救世主。
ヒット時に3ゲージあるときは、EX救世主小派生→セービングキャンセルステップUCを繋ぎましょう。
EX救世主の強さも相俟って、ルーファスの貴重なダメージ源です。
他キャラに比べれば、ヒット確認も簡単なので、しっかり繋げるようにしておきましょう。

最後に1番で言ったJ大K。
相手がガンガンジャンプするようなら、それを読んで置いておく技です。
これのヒット時もUCで拾えるようにしておきましょう。
着地の後、少し遅らせてUCを打てば、全段ヒットさせやすくなります。



まずは、ここまでを意識して出来るようになっておくと、とてもルーファスっぽくなります。

ルーファス説明書-基本的な起き攻め

ルーファスは、ターンが回ってきたら一気に攻めきってしまいたいキャラなので、セットプレイは重要。
ただし、ノーゲージかつループ性の高い起き攻めはそこまでないので、ぼちぼちと。
以下は、状況別に基本的な起き攻め。


前投げ後

・ステップステップ前ジャンプ頂点付近ファルコーンorめくり中Kor着地n択

ルーファスの起き攻めで最も基本的なもの。
前投げはダメージが高く、ルーファスの主要なダメージ源なので、そこからしっかり起き攻めにいけるかどうかも当然重要。
ステステからのファルコーンはリバーサルの昇竜(及び、似たような無敵技全般)を潰し(スカせ)、そこからさらに攻めることが可能。
めくり中Kは一部キャラ限定で当たる。
また、ファルコーンでリバサ技を潰して、リバサ技を打てなくした後の「何もせず着地→投げor下段or低空ファル」などの択が強い。

・ステップ遠小P前ジャンプ大P

1F遅らせて工程を行うことで、詐欺飛びになる。
1つ前ので、無敵技は大体スカせるので、そこまで使用頻度は高くない。
タメキャラ相手で、相手の下貯めを無くしたいときに使ったり。


EX救世主→上段派生(サマー)後

・前ジャンプファルコーン→後ろ歩き(タイミング調整)前ジャンプファルコーン

EX救世主からの表裏2択。
大体のキャラが、受身の場合ははじめの前ジャンプファルで。受身取らなかった場合はその後のファルで択れる。
また、めくりファルコーンの多くはリバサ無敵技に負ける。
ので、リバサ無敵に勝ちやすい表と使い分けて揺さぶっていこう。
そして、どの程度のタイミングで打てば裏になるのかを、体感で覚えること。
ここで、しっかり技を重ねるタイミングを覚えておけば、中段派生や下段派生が当たったときに、同様に表裏にいける。
ちなみに、スカし投げも非常に有効な択になる。


中央大銀河後

・1、2F遅らせ前ジャンプ大P

一応の詐欺ジャンプ大P。
安定しない、距離が離れている、相手の起き上がり方によっては重ならない。
大銀河の後にセットプレイが頼りないのがルーファスの一つの弱みである。
場合によってはファルコーン×2などで距離をつめるだけにしておくのも無難。


端大銀河後

・近小P前ジャンプファルコーン→近小K前ジャンプファルコーン

小銀河での追撃をあえて行わず、表裏択をかけにいく。
例のごとく、受身を取る取らないのとき両方に対応している。
これもファルコーンの高さを切り替えて表裏を変えれるようにしておこう。
しかし、ルーファスは画面端が強いキャラなので、端でめくりにいくのは危険な意味もある。
使いどころは慎重に選んでいくこと。



その他

近距離大足後、TC後、端TCファルコーン後なども、前投げ後のような形で択にいける。
「相手のリバサ昇竜を潰すファルコーンの重ね方」はルーファスの肝なので、しっかり見につけておこう。

ルーファス説明書 -立ち回りの基本

ルーファスはあくまで攻めるキャラクターです。
なので、まずは攻めるための基本的な立ち回りの概略を、距離別に。



超遠距離(2大Pが届かない距離)

ルーファスがやることはありません。
とりあえず歩きましょう。相手が弾を撃ってくるようでしたら、落ち着いてセビバクステで問題ない。
ルーファスはUCへの依存度が高いので、UCゲージが溜められるのは万々歳だと思っていいでしょう。

場合によっては垂直降りファルコーン、ガード、大蛇突避けを選択するかな?



遠距離(前J大Pの先端が当たるような距離)

ここから、ルーファスの読み合いが始まります。
ルーファスはともかく、飛びを通したい。それは前J大Pであったり、ファルコーンであったりしますが、とにかく接近したいキャラなので、ここから布石を打つのが大切です。


相手の意識を上に向ける方法として

垂直ジャンプ(からのファルコーン) 低リスク、および相手の突進技警戒など。

前ジャンプから各種タイミングファルコーン  高度をあげるほど、接近できる。あくまで、相手の意識を散らすのが目的なので、対空には引っかからないように。 一部けん制(中足など)を潰すように打てばより効果あり。

前飛び大P 要するに飛び。相手の実力を低く見たときは、まず飛んで対空をどうするかの確認の意味で打つこともある。

前飛び当てるファルコーン 相手の通常技対空のタイミングをずらす。相手の対空の打ち方によって。

前飛びJ小P 一部通常対空などに打ち勝つ場合がある、ルーファスに珍しいスパイス。


相手の意識を地上に向ける方法として

2大P この距離のけん制の要。相手側が、これにリターンを取ろうとセビや前飛びをしようとしてきたら、そこを対応する。相手を動かすために使うのが面白い。

3中K ちょっと距離は近づくが、これを先端で当てるようにする。意識してれば、ある程度は対処されるので、過信はいけない。 また、相手のけん制技等、いくらでも負けれる。

前ジャンプ各種タイミングファルコーン このファルコーンはどちらの意味でも使える。 これでの接近を潰すために地上技けん制に移行してくれれば、それはそれで美味しい。

前歩き これにプレッシャーが出てくると、上級者なのかなぁ・・・・・・ 一番わかりやすい接近手段である。

ダッシュ ルーファスはそこまで性能がよくないので、あまり使わない気がする。


これらを使い分けて、ゆっくり近づいていくことが大事。 焦りは禁物。


中距離(大銀河が届く距離)

この辺でも、大体同じ。
ただ、相手キャラにより遠中Pなどでのけん制が必要になります。
また、このくらいから、ファルコーンに対してけん制の狙いで前飛びしてくる人が増えます。
なので、上に集中して、ファルコーンは即降りなどで釣りを混ぜると効果的。


また、相手のキャラのけん制によって当てるファルコーンがあまり機能しなくなる。
ので、ここまできたら歩きがもっと重要になってきます。  この辺、もっとちゃんとしなきゃダメだな。



近距離

俺の時代!!
ここまでくれば、相手は当てるファルコーンに対してみてから反応することはできません。
ので、打点の高い攻撃でのけん制やバックジャンプ、バックステップでの仕切り直しを仕掛けてきます。

ここからは「足元にあてるファルコーン」「相手の打点の高いけん制を潰すファルコーン(垂直など)」「様子見」あたりを狙っていきます。
これの中で、様子見について。意味合いとしてはその場でガードやバック、垂直即降りファルなども含んでいます。

まず、相手のバックジャンプ、バックステップに関しては、読んだとき以外に直接的なリスクを負わせづらいです。
ので、間接的にリスクを負わせる方法が、一番低リスクではないかと思います。

当然、これらの攻撃は必ず後ろに下がり、相手が画面端に近づきます。
そして、自分はこれらの隙に前進することができます。そして、こちらが前進したので、また同じように相手は画面端にどんどん近づいていくことになります。
相手を画面端に追い詰めれば、これらの行動は威力を失い、また相手のけん制の隙に対して小パンを差し込んだときのEX銀河などから、リターンが取りやすくなります。
こちらのダメージ源が増える、また相手は回避手段が減り期待値も増える。
こういうのを見ると、相手を端に近づけるのは、間接的に相手の体力を奪っているということになるんではないでしょうか。

なので、様子見も立派な攻めの手段になっています。


密着戦
近づいて、やっとこさファルコーンをガードさせました。やったー。
さて、ここから崩すのがだいご味です。
小Kを入れ込みこれもガードさせたとして、ここからの選択は


投げ
低空ファルコーン(しゃがグラ、グラップ狩り)
高めファルコーン(打点の高い複合グラップ狩り)
微遅らせ大P(複合グラップ狩り、バックジャンプ逃げ狩り)
エミリオ小足(バックステップ狩り)
様子見ガード(無敵技、バックジャンプステップに対応)


とこの辺になってます。
これらで崩すポイントは、一度で崩そうと思わないこと。
1度目で崩せなくても、そこに「相手の対応を見た」というリターンがあれば、次の崩しで活きてきます。
幸い、これらのどれを選択しても状況的には悪くならず、次のチャンスはすぐやってきます。
ので、1度目相手の対応によってこちらの選択を変えること。これが重要です。

備考としては、大Pは大銀河を入れ込まないといけない。
エミリオ小足は大足だが、一部キャラにはどうしようもない。現実は非情である。
様子見ガードは、ある程度遅らせてしゃがグラ小足を入れておくと比較的、リスクが少ない。


これで崩せさえすれば、後はセットプレイに持ち込み、できるだけ同じことを繰り返すようにして、勝ちましょう。
画面端は正義!

プロフィール

AzmX

Author:AzmX
当初はそれなりに方向性がありました。
上手くいかないものですね。

要するに要するほどのこともないブログです。
ポケモン関連についてがメインということにする。

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