上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回からの続き。
6.近づき方も択にしよう。
近づいた際に、「投げ」と「ファルコーン」の単純な二択をかけることが出来るようになりました。
次は、その近づくために、何をすればよいか考えましょう。
ルーファスの近づき方は、大別して「上」か「下」かのどちらかです。
「上」から近づく手段は、「ジャンプ大P飛び込み」「ファルコーン飛込み」「ファルコーン途中降り」。
これらを使い分けて、相手の対空を惑わすことができます。触れれば、そこから「投げ」と「ファルコーン」で択を。
「下」から近づく手段は、「グローリーキック(3中K)」「歩き」「銀河トルネード」など。
対空に意識を割き、「上」が通用しない相手は「下」がおろそかになります。
なので、それを読んだら「下」から近づきます。こちらも同様に、近づいてからの択をかけます。
7.コンボを練習しよう。
ある程度使っていると、ファルコーンからのダメージが物足りなくなってきます。
なので、火力をあげるために、ファルコーンからの0Fコンボを練習しましょう。
ファルコーン小Kまでで、ファルコーンをヒット確認するのはこれまでと同様に。
さらにそこから近大P(猶予0F、辻式推奨)を繋ぎ、大銀河トルネードまでを繋いでいきます。
ファルコーン>小K>近大P>大銀河(262ダメージ) これを練習しましょう。
画面端では、さらに追撃で小銀河、もしくはUCを繋ぐことができます。
大銀河で相手を吹っ飛ばした後は、前ジャンプで近づき、再度択をかけていきます。
これで投げとファルコーンの択が「150ダメージ」と「262ダメージ」と強化されました。
8.セットプレイを覚えよう。
今度は「投げ」の択を強化していきます。
画面中央で投げを決めた後、ステップを2回し、そこから前ジャンプ。
そこから、相手の頭くらいに当たるようにファルコーンキックを打ちます。
こうすることで、相手のリバーサル昇竜拳などをスカしたり、潰したりすることができます。
対になる選択肢は、何も出さずに着地してスカし投げや再度ファルコーン。
また、一部キャラ相手にはめくり中Kとファルコーンでの表裏択にいくことができます。
これで投げとファルコーンの択が「150ダメージ+起き攻め」と「262ダメージ」に強化されました。
ここまでが出来れば、ルーファスの基本的な行動はほぼ全て出来るようになっていることになります。
これからルーファスをはじめる人が何を練習すればよいのか、のまとめ。
1.対空技の確認
まずは地固めから。
相手が飛んできたら大Por2中Pで対空しましょう。
はじめは出来なくても、意識していくことで段々できるようになっていきます。
対空でないとみて、相手が調子に乗ってガンガン前飛びするようなら、前J大Kをパナしてやりましょう。
EX蛇突まで繋げていけば、相手は生まれてきたことを後悔するでしょう。
2.目的の確認
対戦をする上で、ルーファスの目的は「近づいて、じゃんけんをする」ということに尽きます。
そのじゃんけんを行うために、他の色々な行動が存在することを意識しましょう。
また、そのじゃんけんの内容は「投げ」と「打撃(低空ファルコーン)」です。
3.択にしよう。
目的はハッキリしました。
これで実際の対戦でも、近づいたとき、投げかファルコーンを打つことが出来るでしょう。
しかし、ファルコーン単発ではあまりにダメージが低い。
投げと打撃の2択のときに、打撃側を選択するメリットが少なすぎれば、じゃんけんがやりづらくなります。
ので、打撃択を強化するために、ファルコーンからコンボを繋ぎましょう。
まずは「ファルコーン」の後に「近小K」を入れ込んでみましょう。(ファルコーン>近小K)
近小Kをはさむことにより、ファルコーンがヒットしたかどうかの確認がしやすくなります。
ファルコーンが当たったのを確認したら、近小Kの後、さらに「近小K」、そして「大K」でTCを繋ぎます。
(ファルコーン>近小K>TC)
ここまで当たれば、174ダメージ。さらに、ダウンが取れるので、そこから相手の起き上がりにファルコーンを重ね、再度同様の択にいくことが出来ます。
前投げ150ダメージとファルコーンからの174ダメージを武器に、近距離でガンガンダメージをとっていきましょう。
4.守りを固めよう
近距離でのじゃんけんをする際、相手に割り込まれて、逆に攻め込まれることもあります。
そんな時、どう対処すればいいのかも、事前に決めておきましょう。
基本はガード。まずは落ち着いて、相手の動きを見ます。
そして投げを読んだら、レバーを上に入れて、おもむろに低空ファルコーンキック。
他キャラならグラップを教えるタイミングですが、ルーファスは特別。
相手が投げに来たときに、読んでさえしまえば、ファルコーンキックから逆にダメージを取ることができます。
最後にEX救世主キック。1ゲージ消費しますが、とても無敵が長く、頼りになる技です。
これを割り込みに使っていきましょう。 ヒット時は小派生を繋げて、そこからルーファスのターン。
ガードされたときは、中派生、大派生、遅らせ小派生、を使い分けてじゃんけんにしてみましょう。
この辺を使い分けて、なんとか相手の攻めをやり過ごしましょう。
5.UCを使おう。
ルーファスは全キャラの中でもUCへ繋ぐ機会が非常に多いキャラクターです。
特にはじめのうちは、このUCを当てることが出来たラウンド=勝ったラウンドになることでしょう。
なので、UCを使う機会を増やしましょう。
まずは3番で練習した「ファルコーン>近小K>TC」のコンボ。
このTCの後に、UCを入れてみましょう。結果、ファルコーンをヒット確認して大ダメージを取ることができます。
ファルコーンをヒットさせることができないラウンドというのは、そうそうありません。
なので、そこからダメージを稼げることはとても重要なことです。
次に4番で、相手の攻撃に対する割り込みで使ったEX救世主。
ヒット時に3ゲージあるときは、EX救世主小派生→セービングキャンセルステップUCを繋ぎましょう。
EX救世主の強さも相俟って、ルーファスの貴重なダメージ源です。
他キャラに比べれば、ヒット確認も簡単なので、しっかり繋げるようにしておきましょう。
最後に1番で言ったJ大K。
相手がガンガンジャンプするようなら、それを読んで置いておく技です。
これのヒット時もUCで拾えるようにしておきましょう。
着地の後、少し遅らせてUCを打てば、全段ヒットさせやすくなります。
まずは、ここまでを意識して出来るようになっておくと、とてもルーファスっぽくなります。
ルーファスは、ターンが回ってきたら一気に攻めきってしまいたいキャラなので、セットプレイは重要。
ただし、ノーゲージかつループ性の高い起き攻めはそこまでないので、ぼちぼちと。
以下は、状況別に基本的な起き攻め。
前投げ後
・ステップステップ前ジャンプ頂点付近ファルコーンorめくり中Kor着地n択
ルーファスの起き攻めで最も基本的なもの。
前投げはダメージが高く、ルーファスの主要なダメージ源なので、そこからしっかり起き攻めにいけるかどうかも当然重要。
ステステからのファルコーンはリバーサルの昇竜(及び、似たような無敵技全般)を潰し(スカせ)、そこからさらに攻めることが可能。
めくり中Kは一部キャラ限定で当たる。
また、ファルコーンでリバサ技を潰して、リバサ技を打てなくした後の「何もせず着地→投げor下段or低空ファル」などの択が強い。
・ステップ遠小P前ジャンプ大P
1F遅らせて工程を行うことで、詐欺飛びになる。
1つ前ので、無敵技は大体スカせるので、そこまで使用頻度は高くない。
タメキャラ相手で、相手の下貯めを無くしたいときに使ったり。
EX救世主→上段派生(サマー)後
・前ジャンプファルコーン→後ろ歩き(タイミング調整)前ジャンプファルコーン
EX救世主からの表裏2択。
大体のキャラが、受身の場合ははじめの前ジャンプファルで。受身取らなかった場合はその後のファルで択れる。
また、めくりファルコーンの多くはリバサ無敵技に負ける。
ので、リバサ無敵に勝ちやすい表と使い分けて揺さぶっていこう。
そして、どの程度のタイミングで打てば裏になるのかを、体感で覚えること。
ここで、しっかり技を重ねるタイミングを覚えておけば、中段派生や下段派生が当たったときに、同様に表裏にいける。
ちなみに、スカし投げも非常に有効な択になる。
中央大銀河後
・1、2F遅らせ前ジャンプ大P
一応の詐欺ジャンプ大P。
安定しない、距離が離れている、相手の起き上がり方によっては重ならない。
大銀河の後にセットプレイが頼りないのがルーファスの一つの弱みである。
場合によってはファルコーン×2などで距離をつめるだけにしておくのも無難。
端大銀河後
・近小P前ジャンプファルコーン→近小K前ジャンプファルコーン
小銀河での追撃をあえて行わず、表裏択をかけにいく。
例のごとく、受身を取る取らないのとき両方に対応している。
これもファルコーンの高さを切り替えて表裏を変えれるようにしておこう。
しかし、ルーファスは画面端が強いキャラなので、端でめくりにいくのは危険な意味もある。
使いどころは慎重に選んでいくこと。
その他
近距離大足後、TC後、端TCファルコーン後なども、前投げ後のような形で択にいける。
「相手のリバサ昇竜を潰すファルコーンの重ね方」はルーファスの肝なので、しっかり見につけておこう。
したらば3onにでてきた。
結果はくじ運に恵まれベスト8で終了。 組んでくれたさばかんさん、ガムさんありがとうございました。
と、軽く言うはたやすいが、出るだけで大変だった大会でした。
帰省も終わり、戻ってきてから大会を知ったので、まあ時間がないことときたら。
知り合いにぼちぼち声かけても、当然のごとくみんなチーム決まってる。
まず声をかけるにも、久々にプレイしたら対空精度からコンボ精度までひどくなってて、こんな実力じゃ組んでくれとは中々いえない。
リハビリでえんえんプレイしながら人探しに東奔西走。
結局チーム決まったのが終了締め切り2時間前というあわただしさ。
次はゆっくり時間とって挑みたいものです。
試合自体は
予選ブロック1回戦シード、2回戦が3-2で勝ち、3回戦は3-0で出番なしの勝ち で決勝トナメへ。
決勝トナメは1試合目3-2で勝ち、2試合目に2-3で負けて、結果はベスト8。
今回の収穫は、大会の中でもぼちぼち悪くないプレイが出来るようになったことかな。
前回の3onはバイソン戦でテンパっちゃって仕方なかった。
1試合目はなんの因果かバイソン。
テンパって、コンボは小Kの後の大Pでない、垂直してるのにダッストにJ大K置かない、ファルコーンを当てれない。
ただ、要所でしっかりファルコーンからTC出して勝ち。 隙に最大反撃入れるのがめんどいルーファスは、慣れない相手に強いね。
2試合目はキャミィ。
相手のUC2をスカファルコーンで釣った後、反撃に入れたのがセビ3大P、というのがすごい。
このゲーム、キャンセル必殺技ってどうやるんですか?
2回戦は出番なしで決勝リーグ行き。
決勝リーグ1回戦はコーディ。
この辺から落ち着いて、意識的にぐちゃぐちゃに動けている感じ。
ちょうど、2日前くらいにコーディと対戦していて、相手の石の隙に2大P合わせが強い、と気付けていたのが幸い。
立ち回りでそこまで負けず、殴り合って勝ち。
事前に、先鋒中堅2人が、セビ振ってくるコーディだとわからせてくれたので、勝てた。
1回戦2試合目もコーディ。
立ち回りはさっきと変わらず、後は殴り合いで勝ち。
EX救世主ガードから、上段派生ガードさせて再度EX救世主のクソゲーが印象的。
試合する直前にトレモして見つけた、画面端前投げからステステ垂直大KでリバサEXクリミナル、EXゾンクに勝てるネタのおかげで起き攻めが安心して出来た。 ステップで抜けられたのは笑った。調べてなかった!
コーディ2人が、あんまルーファスに慣れてない感じで助かった格好。救世主弱派生後の起き上がりにスプレーしてくれたりね。
2回戦1試合目がケン。
前2人が、飛んでくるケンだという情報をくれたので、ギリギリで対空が出たり、J大Kが上手く噛み合ったりして勝ち。
殴り合いでダメージレース負けそうだったけど、前投げからのセットプレイが上手く機能した。
ミスはありつつも、ひよらずじゃんけんにいけてて、いい感じ。
噛み合わなきゃ負けただけなんだろうけれど。
2回戦2試合目がバルログ。
チームメイトのさばかんバルログと、事前に結構エンドレスしてるため、負けるわけにいかない組み合わせ。
見所は画面端、大銀河後のUCミス、その後相手がリバサバクスラして食らうというお互いのミス。
帰ってきてから、どうも2P側の大銀河UCが出ず、事前にそこそこトレモして、もう大丈夫と思ったらこれだよ。
こういうところがパンピーだなぁと強く感じた瞬間。
ミスがミスにならなかったので勝ち。 理論値はともかく、大会の緊張ではバルログ側相当大変なんだろうね。
2回戦2試合目がアベル。
こんなに早く負けれるの?ってぐらい速攻で負け。
久々にアベル戦やると、暴れちゃいけない場所を忘れてるのがひどい。
単純に結構読み負けもあって、ちょっと悔いが残る試合。
両ラウンドとも、開幕に読み合いで負けてそのまま終わる感じは、ちょっとなー。
まあ、わざわざ久々にブログ書くぐらいだし、言わずもがなですが、面白い大会でした。
今回の大会で1個わかったのは、どんなに小さくても、「対策してある」という認識があるのはでかいというとこ。
「これ最近やってないからな」とか「この状況の起き攻めどうすればいんだろ」とか思ってちゃダメですね。
実際の試合に出てこない、関係ない知識でも、持ってるだけで安心して落ち着いてプレイできるようになるのがでかい。
とりあえず、さっさとトレモで起き攻め探さなきゃいけないな!
最後に。
前回と引き続き組んでくれたさばかんさん、急な提案にもかかわらず、快く受けてくださったガムさん。
本当にありがとうございました!
実際に試せないのでメモしといて後で試す用。
あってるのかあってないのかはわからない。
前投げ(120)→ガー不ファルコーン(100) の220。
ファルコーン小K大P大銀河(415)
ファルコーン小KTC(260)
ファルコーン小K大PEX救世主弱派生(412~433)
小K小K大P大銀河小銀河 395
J中K大PEX救世主弱派生 418~442
大足(200)
2大P(200)
コアコパコパ立コパ中P 235
ファルコーンいつものからバクステ狩り大足 615
ファルコーンいつものから前ジャンプ遅らせファルコーン 830
ファルコーンいつものEX救世主弱派生からめくりファルコーンいつもの 827~848
ファルコーンいつもの大銀河→前ジャンプファルコーンいつもの大銀河で画面端→スカし投げ で950までピヨり。
264×2=528 +150 = 678 から
J大K大P大銀河小銀河
110 80 84 24 =298 =976 ユンヤンヴァイパーいぶきが倒せる。 まことはガー不ファルから~なので+70ダメージで同じく。
前投げ120 + めくり中K大PEX救世主 418~442 = 538~562
からのめくりファルコーン小K大P大銀河orEX銀河 415 で 950がピヨり。
150+(80 100 64 42=286)+264=700で60%補正から
大大大銀河で66+50+30=146で846ダメージ。 キャミィを倒すにはもう150程度必要。
投げなら90加えて790で残り210必要。 そこから2択で倒せるので、そっちのがいいかもしれない。
前投げ通せば1/4でピヨり。1/8で倒せる。
こういうの、キャラごとに詰めたほうがいいかも。
ピヨリ値950以下で前投げからめくりがあるキャラは特によさそう。
キャミィとかダルシムとか。
copyright © 2005 あずま屋本舗 all rights reserved.
Powered by
FC2ブログ.
FC2ブログ